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岡山の新たな商業施設のコーヒーが大ボリューム!?~値上げの時代に久々に出会ったお得感~

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9月、岡山市北区にオープンした複合商業施設 「杜の街グレース」 。 先日、今更ながら足を運んでみたのですが、1つ発見がありました。 訪れたのは、 「STAGE.Inc」 さん。 (HPから引用) おしゃれなインテリア用品ショップのようですが、 どうやら、コーヒーが飲めるようなのでふらっと立ち寄ってみました。 そこででできたのが、冒頭にあるコレ!!! このサイズ感、わかりますかね?💦 伝わりづらくて申し訳ないですが、かなりの見ごたえのあるボリュームでした。 そして、このコーヒー1杯の価格が500円。 案外高いのでは?と思うかもしれませんが、 実際に頼んでみればきっと「この量でこの価格はお得!」と思うはずです! STAGE.Incさんはインテリア用品を見る場所ではありますが、 ぜひ、コーヒーも楽しんでもらいたいです。 ちなみに、店内に置いてある机やいすを使ってコーヒーを味わえますよ! 【詳細情報】 業種 家具 杜の街ポイント付与 対象外 営業時間 11:00~19:00 定休日 水 フロア 杜の街プラザ2F 公式SNS https://www.instagram.com/stage_antiques2007/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人気ブログランキングに参加しています。ぜひクリックをお願いいたします。 社会・経済ランキング にほんブログ村 【ツイッター】 https://twitter.com/eskun8911nok

岡山・玉野市にグランピング型リゾート施設がオープン!

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来月13日、岡山県玉野市にグランピング型リゾート施設「SETONITE(セトニテ)」がオープンします。 早速、特徴を見ていきましょう! 1.非日常を演出する「ヴィラ型テント」 海側に設置されたウッドデッキエリアに建つ8棟の客室は全室が海に面しており、テントはリゾート感を味わうことのできるヴィラ型テントを採用。 全国的にも珍しいヴィラ型テント内の面積はおよそ40㎡。テント内には、ベッド、シャワーとトイレ、エアコンを完備。 2.目の前に瀬戸内の海が広がるインフィニティプール ウッドデッキエリアの中央には8m×4mのインフィニティプールを設置し、宿泊にプレミアムな体験を付加。 3.瀬戸内の穏やかな海を全身で感じる「ウッドデッキ回遊エリア」 ウッドデッキの海側は階段となっており、腰掛けることができます。 4.オリジナルのバレル型サウナ オリジナルのバレル型サウナは、日々の疲れを癒してくれるサウナとして、目の前に広がる瀬戸内海の風景を同時に楽しめる。 5.夜の瀬戸内海を眺めながら行うキャンプファイヤー 木々に囲まれたファイヤーピットにて、毎日キャンプファイヤーを実施。 6.地元食材を堪能できるバーベキュースタイルのコース料理 夕食は、食材を厳選し、特に旬の地元食材にこだわった、バーベキュースタイルのコース料理を用意。 7.穏やかな瀬戸内の海で実施するアクティビティ アクティビティとして穏やかな瀬戸内の海で実施するSUP(サップ)やシーカヤックを展開予定。 【施設概要】 施設名称:SETONITE(セトニテ) 住  所:岡山県玉野市田井5丁目28-30 宿泊棟数:8棟(ヴィラ型テント、全棟バス・トイレ・空調完備) 公式HP:https://www.setonite.jp/ 料  金:ひとり15,500円~(4人宿泊時のひとり単価)※オープンキャンペーン価格 予約方法:公式HPより予約可能 【スケジュール】 開業:2022年12月13日(火)(予定) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人気ブログランキングに参加しています。ぜひクリックをお願いいたします。 社会・経済ランキング にほんブログ村 【ツイッター】 https://twitter.com/eskun8911nok

RCC(中国放送)・渕上アナの迷リポートがさく裂!?~子どもたちに手本を示すはずが…~

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タイトルの通りです! RCC中国放送の 渕上沙紀 アナウンサーが、 渕上沙紀アナウンサー 公式インスタグラム https://www.instagram.com/saki_fuchigami/?hl=ja RCC SCHOOL「こどもリポーター体験」という企画で、 子供たちとロケを回りながら、リポートの手本を示す動画が公開されています。 渕上アナも先生で奮闘、RCC SCHOOL「こどもリポーター体験」第1弾 https://www.youtube.com/watch?v=fd8RnxU2jiw&t=853s 詳細は以上のリンクから見てもらえればと思うのですが、 個人的にかなりの 名(迷?)場面 がありました。 企画の趣旨はリポートを本職とするアナウンサーとともに 子どもたちにテレビのリポートを体験してもらい、学びを深めてもらおうというもの。 本来であれば、その本職たる渕上アナがびしっと素晴らしいリポートを 見せてくれると期待したいところですが…。 動画の13分25秒ごろからをぜひご覧いただきたいのですが、 なんと、クリームパンを食べた食リポが… 「これは、飲めるパンです!!!」 ?????????笑 いや、パンは飲めないでしょう、いくら何でも笑 実際に、ディレクター?さんたちから「飲めないでしょ💦」 という突っ込みを入れられています。 しかも、これを「完璧なリポートを見せます!」と息巻いたうえで さく裂させるという…笑 このほかにも、動画の序盤で タコの足を触ってリポートすることなく奇声を上げるなど、 子どもたちに以上に目立ってしまっている様々な迷場面がありますので、 暇なときにぜひ見てみて下さい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人気ブログランキングに参加しています。ぜひクリックをお願いいたします。 社会・経済ランキング にほんブログ村 【ツイッター】 https://twitter.com/eskun8911nok

補正予算額決定の舞台裏~財務省の越権行為に対して政治が反撃~

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先日、閣議決定された補正予算の規模は29兆1,000億円で決着しました。 その舞台裏では、財務省と自民党議員の間でこんな闘争があったようです。 経済対策を懸けた仁義なき戦い 萩生田政調会長を激怒させた財務省の“禁じ手” 「責任を取るのはあなたたちじゃない」 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/190893?display=1 「禁じ手には禁じ手で返した」。 自民党の政策責任者・萩生田光一政調会長は、総合経済対策を巡る財務省との攻防をこう表現した。与党四役の一人を怒らせた、財務省の“禁じ手”とは一体何だったのか。 29兆1000億円の巨額予算を巡る“仁義なき戦い”の舞台裏を追った。 ■会議中に入った岸田総理からの電話 10月26日午後、東京・平河町の自民党本部9階の会議室。物価高や円安などに対応するための総合経済対策をテーマにした会議を取り仕切っていた、萩生田政調会長の携帯電話に着信が入る。電話の主は岸田総理だった。 (後略) 内閣の支持率が下がり続け、上がり目も見えないなか、 次の選挙での落選を恐れる自民党の議員たちは元々、 財務省が提案する15兆円規模の補正予算案について「足りない!」と 不満を持っていたようなんです。 確かに、ここでしっかりした経済対策を打てなければ、 地元の支援者たちに顔が向けられないですもんね💦 しかし、記事によるとなるべく補正予算の金額を抑えたい財務省は、 わあわあ言ってくる自民党の議員たちを交わすかのように、 鈴木財務大臣を通じて岸田首相に直接「補正予算の規模は25兆円」と伝え、 既成事実化を図るという暴挙に出ます。 すると、その報告を聞いた岸田首相は萩生田政調会長に電話で事実を確認。 萩生田氏が「まだ調整中です」と答え、財務省の暴挙に激怒。 補正予算について議論していた自民党議員にも暴挙が知れ渡り、 「政策の責任をとるのはあなたたちじゃない、国民に選挙で選ばれた我々なんだ。結果の責任は我々が問われるんだ」 との言葉が財務省の役人に浴びせられたようです。 こうした流れを受け、補正予算は29兆1,000億円という金額に落ち着きました。 この報道から分かるのは、 ①落選の危機にある政治家は必死になる ②政治家はその気になれば財務省と闘える 以上の2点だと思います。 ①については、わかりやすいですね。 落

プロ野球・長野久義選手が巨人に復帰!~カープの粋な計らいを垣間見た~

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プロ野球・広島東洋カープのファン、また巨人ファンを共に驚かすニュースが先日報道されました。 去り際も配慮忘れず 涙の長野久義 らしさ全開でカープに別れ「送別会は受け付けません」  https://news.yahoo.co.jp/articles/9d36ec7b44360c2164735553dc21278914a5b106 広島、巨人両球団は2日、長野久義外野手(37)の巨人への移籍が合意に達したと正式発表した。 長野はこの日、マツダスタジアムを訪れ、関係者らへ挨拶した。その後、報道陣の取材ではチームやファンへの思いを問われ、涙を流して感謝した。 (後略) 2019年オフ、カープから巨人にFA移籍した丸佳浩選手の人的補償により、 カープに移籍した長野選手が、なんと古巣の巨人に戻る、とのこと。 また、移籍の方法は「無償トレード」! その名の通り、カープが巨人に無償で長野選手を引き渡した形です。 この報道を目にした際、 「カープ球団による何らかの配慮によって実現したのでは?」と思いましたが、 どうやら、そんな感じのようです。 長野久義を巨人復帰に導いた広島・鈴木本部長の親心「約束はないんか?」から生まれた信頼 https://news.yahoo.co.jp/articles/caec09a83542e627c6975da01ba22c338074ac71 広島・長野久義外野手(37)の巨人へのトレード移籍が合意に達したと両球団から2日、正式発表された。長野は2019年1月に巨人がFAで獲得した丸佳浩の人的補償で広島に加入。巨人には5シーズンぶりの復帰となる。電撃トレードの舞台裏ではどんな動きがあったのか――。広島・鈴木清明球団本部長の言葉から、スターを巡るドラマを振り返る。 (後略) 詳しくは記事に譲りますが、カープの鈴木球団本部長が長野選手のプロ野球人生を考えた上での判断だったようです。 記事によるともしも巨人との合意に至らなければ、カープは来シーズンも長野選手と契約を結ぶ予定だったとのこと。 すなわち、カープ球団としては長野選手をまだ戦力だと考えていたということです。 その選手を今シーズン、自分たちよりも上位だったチーム(カープ5位、巨人4位)に引き渡すとは…。 プロ球団の姿勢としては疑問符が付くかもしれませんが、それもカープらしいと言えばそんな気がします。

広島で話題の「ふち団子」を食べてみた~気になるその味は?~

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  写真の通り、広島で「口の水分が奪われる」と話題(失礼!)の 「ふち団子」 を購入して食べてみました。 ちなみに「ふち団子」とは、広島県の放送局(JNN系列)・RCC中国放送のアナウンサー、 渕上沙紀さんが作ったオリジナル団子のことで、 渕上アナはロケの先々で取材相手に配っているようです。 よほど自信作なのでしょうか!? 渕上沙紀アナウンサープロフィール https://rcc.jp/an/fuchigami.html このふち団子は、元々は渕上アナが独自に作っていたものなのですが、 この度、広島市の老舗菓子所・平安堂梅坪とコラボして、商品化。 広島市内にある「そごう 広島店」で10月末まで限定販売されていました。 【花よりガッツ×BUTSUBUSTUフェア開催!】 https://tv.rcc.jp/imanama-corner/butsubutsu/ 団子の種類は以下の5つ! ・デーツとホワイトチョコ ・くるみとミルクチョコ ・紫芋 ・鹿の子と抹茶チョコ ・ごまときなこ 正直、冒頭の写真の通り、ラッピング自体はあまり見栄えのいいものではなかったものの…、それぞれ、味を確かめるためじっくり時間をかけて食べてみました。 全体の感想としては、そこまで口の水分を奪われる、、、なんてことはありませんでした。 さすが、梅坪さんのプロデュース力!といったところでしょうか笑 また、和菓子らしく甘さは控えめで、それぞれ優しい口当たりでした。 そして、5種類の団子の中で一番おいしかったのは、 ズバリ、 「ごまときなこ」 です!! あまりにも王道で、味が想像できると思われるかもしれませんが、 日本人の味覚に合ったあの自然な甘みと食感…。 その王道さがいいんです。やはり、奇をてらうよりは基本の徹底ですね笑 皆さんもぜひ試してみてください!と言いたいところですが、 そごう広島店での販売は先月末で終了。 今後再び販売されるかはわからないようですね。 そういった意味では、結構珍しいものを味わえたのかもしれません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人気ブログランキングに参加しています。ぜひクリックをお願いいたします。 社会・経済ランキング にほんブログ村 【ツイッター】 https://twitter.com/eskun8911nok

理研の研究者が大量リストラの危機!?~科学技術立国はどこに行ったのか…~

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  日本は資源が乏しい国です。それはもう悲惨なほどに…。 何しろ、それが一因で先の大戦を戦ったくらいですから。 であれば、我々はどのようにして国際社会との厳しい競争の立ち向かうのか? それはひとえに「科学技術」しかありません。 私たちの先人たちはそれを知っていたから、 大学なり、研究所なりを立ち上げて人材を育ててきた。 そして実際に経済大国を作り上げた。 ところが…。 理研、大量リストラまで半年「4月1日」巡る攻防 https://toyokeizai.net/articles/-/622546 今春に発覚した、理化学研究所が有期雇用の研究者らを2023年3月末で大量にリストラする方針を巡り、撤回を求め続けている理研労組との秋の労使交渉が9月15日の夕方に行われた。開始から間もなくで2時間になる午後5時前ごろ。理研は組合が会議の続行を求めるのを遮り、「今日はこれで終わりにします」と打ち切った。 (後略) 戦前から存在する、国立基礎科学研究所の 「理化学研究所」 で、 研究者の雇止めが問題になっています。 期限は来春。記事によると、雇い止めの対象になっている研究者は約200人とのこと。 正直言って、気が狂っているのか?と思わざるを得ません。 「研究」とは、素人の私でもわかりますが、長期で行うものでしょう。 ところが、理研は2023年4月1日で有期雇用の通算期間が10年を超える 研究者の雇用契約を1日前の2023年3月31日で終了する方針のようなんです。 雇止めが行われることで、どれだけの知識・研究・技能が失われるか、想像したくもありません…。 もしも彼ら研究者が中国などに流出したとしたら。 これは理研が悪いというよりも、理研が研究者を雇止めしなければならないほど資金的に追い込んでしまっている政府が悪いと思います。 岸田首相は確か、「科学技術立国」というワードを看板政策に掲げていませんでしたっけ? だったら、今こそ理研にドカンと予算をつけてくださいよ!!! 検討はもちろん大切ですが、時には大胆に予算をつけてほしい。 そうでなければ、あなたは嘘つき宰相として歴史に名を残すことになりますよ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人気ブログランキングに参加しています。ぜひクリックをお願いいたします。 社会・経済ランキング にほんブ