インフラ後進国・日本




地方の橋などの交通インフラが、


ボロボロになってしまっているようです…。



「橋をなくす苦渋 老朽インフラと闘う」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44794210U9A510C1EA1000/



…。


この記事からは、


これまでの交通路が遮断され、生活利便性などが著しく低下。


しかし、「財政が厳しいから」という理由で、


何もできないという地方自治体の悲痛な叫びが聞こえてきます。


どうして、こんなことになってしまったのでしょうか?


それはひとえに、


政府がありもしない「財政破綻論」に振り回され、


インフラの補修に必要な最低限の予算すら渋っているためです。


なんと、情けないことでしょうか…。


これで、本当に先進国だと胸を張れますか?


インフラの面で言えば、


我が国はとっくに「後進国」に落ちぶれています。


であれば、どうするか?


「現代貨幣理論(MMT)」が説明しているように、
https://eskunsf.blogspot.com/2019/04/mmt.html



自国通貨建ての債務を抱える我が国の政府は、


財政破綻など起こり得ません。


この事実を踏まえた上で、


政府に必要な財政出動を求めなければなりません。



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